Cloudflare Meetup Nagoya #3 Hono & Workers AI
この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。
Cloudflare Meetup Nagoya #3 Hono & Workers AI
10月6日にCloudflare Meetup #3 in Nagoyaに参加しました。講師としてHonoとWorkers AIのワークショップを行い、3本のトークを見ることができました。とてもエキサイティングでした。何があったのか見ていきましょう!
Cloudflare Meetup
「Cloudflare Meetup」はユーザーコミュニティが主催するミートアップです。東京や名古屋だけでなく、大阪、福岡、新潟、沖縄、札幌など日本各地で開催されています。今回は名古屋のコミュニティからワークショップ開催の依頼を受けました。
Hono & Workers AI
イベントのテーマは「Workers AIとHono」でした。Honoは私が作っている、Cloudflare Workersなどのエッジで動くWebフレームワークです。Workers AIはCloudflareが9月27日に発表したAI開発環境で、なんと1週間前の発表です!エッジのGPU上で推論を実行できます。
当初はD1のワークショップをやる予定でしたが、Workers AIが発表されて面白そうだったので、こちらにしました。おそらく世界初のWorkers AIワークショップです!
会場
このミートアップは株式会社エイチームで開催されました。かっこいい場所でした。ありがとうございました。

参加者
31名が参加しました。私を含め名古屋の外から来た人も何人かいましたが、ほとんどは名古屋エリアに住んでいる方でした。

トーク
3名がCloudflareやHonoについて15分ほどずつ話しました。
Hyperdrive試してみた🛸 by @aiji42_dev
Hyperdriveはデータベースへの接続とクエリを高速化します。Workers AIと同じく、約1週間前のBirthday Weekで発表されたばかりです。エイチームのエンジニアである@aiji42_devさんが、Hyperdriveのパフォーマンスを計測し、その結果を発表してくれました。
Hyperdriveは「Query Cache」を有効にすると速くなります。一方、「Query Cache」を有効にしない場合は、Hyperdriveの接続をセットアップするオーバーヘッドがあります。それでも、DBまでの距離に関係なく初回接続の時間を短縮できるので、使う価値はあるとのことでした。

検証方法と結果の詳細はこちらの記事にあります。
Cacheable Presigned URL with Cloudflare Workers by @oliver_diary
彼はR2を使って画像を配信しています。署名付きURLを作成し、それをWorkersアプリケーションで検証する方法を紹介してくれました。ポイントは、R2のコンテンツをキャッシュできることです。
Workersを使うと、オリジン(この場合はR2)への挙動を細かく制御できるのが面白いところです。そういえば私も以前、似たようなHonoのミドルウェアを作ったことがあります。
詳しく知りたい方は彼のブログ記事を参照してください。
HonoでReact・TypeScriptの実行環境をブラウザー上に作る by @steelydylan
彼のトークはCloudflareとは関係ありませんが、Honoに関係しています。
彼はmosyaというオンラインのプログラミング学習サイトを運営しています。このサイトのために、Reactアプリをブラウザだけで動かせる環境を作ろうとしています。デモではHonoをService Worker上で動かしていました。つまり、Honoがエッジではなくブラウザ上で動いているのです!
私も以前このトリックを使ったアプリケーションを作ったことがあります。こちらをどうぞ: yusukebe/service-worker-magic
ワークショップ
私が講師となり、1時間のワークショップを行いました。参加した開発者は次の3つに取り組みました。
- Honoを使ってCloudflare Workersアプリケーションを作る
- Workers AIを触ってみる
- Workers AIを使ったアプリケーションを作る

最終的に、30名の開発者全員が、Workers AIのLLMモデルを使ってAIとチャットできるWebサイトを作ることに成功しました!
以下は完成品のスクリーンキャストです(1.5倍速)。

もちろん完成版のコードも用意していましたが、全員が時間内にAIアプリケーションのデプロイまでたどり着いたのは素晴らしかったです!
ワークショップで使った資料はこちらです。
まとめ
名古屋でとても良い時間を過ごせました。東京以外でこうしたミートアップが開催されるのはとても意義のあることです。

最後に、会場を貸してくださったエイチームさん、そして司会と巨大プリンを用意してくれた@katzuenoさんに感謝します!