Cloudflare Workers Tech Talks in Hokkaido #1
この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。
Cloudflare Workers Tech Talks in Hokkaido #1
9月4日に「Workers Tech Talks in Hokkaido #1」を開催しました。美しい自然と、海の幸や乳製品をはじめとする美味しい食べ物で知られる日本最北の地、北海道での初のWorkers Tech Talksです。約32名の方が参加してくれて、素晴らしい雰囲気のイベントになりました。Cloudflare Workers開発のさまざまな側面をカバーする5本のメイントークがあり、皆さん熱心に発表に聞き入っていました!
Cloudflare Workers Tech Talksとは?
Cloudflare Workers Tech Talksは、Cloudflare Workersを使って開発している開発者が、Cloudflare Workersについて語るイベントです。これまで東京、大阪、京都、新潟で複数回開催してきました。このイベントの特徴は、スピーカーが好きなことを自由に話せることです。スピーカーには「『Cloudflare Workersとは?』みたいな導入はしないでください」とよくお願いしています。話したいことを話してもらうスタイルです。
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #2
- Cloudflare Workers Tech Talks in Osaka #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #3
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #4
- Cloudflare Workers Tech Talks in Osaka #2
- Cloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #5
- Cloudflare Workers Tech Talks in Kyoto #1
- Cloudflare Workers Tech Talks in Niigata #1
会場
会場は札幌の中心部にあるF-60(エフロクマル)の9Fでした。9階からは街を見渡せる素晴らしい眺めが楽しめます。今回の規模にぴったりの快適なスペースでした。

参加者
参加者はconnpassのイベントページで募集しました。
https://workers-tech.connpass.com/event/365479/
当日は32名が参加してくれました。北海道初のWorkers Tech Talksにもかかわらず多くの方に集まっていただき、参加者の皆さんはCloudflare Workersにとても熱心でした。
タイムテーブル
タイムテーブルはこちらです。

トーク
5名のスピーカーによるメイントークは、WorkersでのCMS開発からAIチャットボットまで幅広いテーマをカバーしていました。多様なユースケースがCloudflare Workersの汎用性の高さを物語っていました。
Workersをフル活用したCMS構築

ReMotive LLC.とMIERUNE Inc.のソフトウェアエンジニアであるねこやさんは、Cloudflare Workersをフル活用してCMSを作った話をしてくれました。特に印象的だったのは、Cloudflare Images Bindingsを使えばわずか数行のコードで画像をリサイズするWorkersアプリを作れることを、コード例とライブデモを交えて見せてくれたところです。
Cloudflare Containersを使ってみた体験とユースケースの考察

北海道を拠点とするGeospatial SpecialistのKanahiro Iguchiさんは、Cloudflare Containersを使ってみた体験と、可能性のあるユースケースの考察について発表してくれました。コンテナの中で動く地図タイルサーバーがSharpで画像処理をして画像を生成するというCloudflare Containersのデモは、特に印象的でした。
スライドはこちら: https://speakerdeck.com/kanahiro/cloudflare-workers-tech-talks-in-hokkaido-number-1
速いWebフレームワークを作る
Yusuke Wada(私)は、Web標準で作られたアプリケーションを速くする方法について話しました。速度の計測方法を紹介した上で、new Responseやnew Headersのインスタンス化を最小限にするといったWeb標準APIの最適化が大幅な高速化につながることをデモンストレーションしました。
スライドはこちら: https://speakerdeck.com/yusukebe/su-iwebhuremuwakuwozuo-ru
Agents SDKで簡単AIチャットボット実装

Software Design誌でCloudflare Workersの連載を執筆したWebアプリケーション開発者のsyumaiさんは、CloudflareのAgents SDKを解説し、チャットボットを作るデモを見せてくれました。AIChatAgentクラスについても取り上げ、今後のプロジェクトでどう使っていきたいかの考えも共有してくれました。
スライドはこちら: https://speakerdeck.com/syumai/introduction-to-cloudflare-ai-chat-agent-starter-kit
Email Workersで登山用デバイスからこんにちは

halkaさんは、GARMINの登山用デバイスとEmail Workersを組み合わせて、デバイスからSNSにポストする話を発表してくれました。実際のデバイスを持参してライブデモに挑戦しましたが、Iridiumの電波が建物の中まで届かず、デモは思い通りにはいきませんでした。それでも事前のテストでは成功しており、デバイスからXへのポストをちゃんと実現していました。
スライドはこちら: https://speakerdeck.com/halka/gatinadeng-shan-yong-debaisukarakonnitiha
フィードバック
参加者には #workers_tech のハッシュタグを付けてXにポストしてもらいました。フィードバックはこちらから見られます。
https://x.com/search?q=%23workers_tech
懇親会
トークの後は、地元の居酒屋で懇親会を行いました。その店の名前がなんと「炎(Hono)」。偶然にも私のWebフレームワークと同じ名前です!懇親会の参加率は素晴らしく、ほとんどの参加者が加わってくれました。全員で自己紹介をして会話に花が咲き、参加者同士の素敵なつながりが生まれました。
まとめ
北海道での初めてのWorkers Tech Talksは大成功でした!32名という参加者数は東京以外でのWorkers Tech Talksとしては最大級で、今後のイベントのさらなる可能性を感じさせます。北海道には、道外から来た人も含めてWebやITのプロフェッショナルが多く、活気ある技術コミュニティがあります。Cloudflareの普及をさらに広げる絶好の機会です。終始温かくフレンドリーな雰囲気で、誰にとっても本当に楽しい体験になりました。次の北海道でのイベントは来年1月の開催をすでに検討中です!
集合写真はこちら。みんな笑顔です!
