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Blog - Yusuke Wada

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Cloudflare Workers Tech Talks in Hokkaido #2

#Workers Tech Talks

この記事は英語で書かれた原文をAIが翻訳したものです。

Cloudflare Workers Tech Talks in Hokkaido #2

2026年6月3日に「Workers Tech Talks in Hokkaido #2」を開催しました。美しい自然と美味しい食べ物で知られる日本最北の地、北海道での2回目のWorkers Tech Talksです。昨年9月の第1回の成功を受けて、再び札幌に戻ってきて、Cloudflare Workersのトークの夕べを開催しました。40名以上の方が参加してくれて、前回同様の温かく熱気ある雰囲気になりました。フィーチャーフラグからGIS、AIエージェントまで、幅広いテーマの4本のトークがありました。

Cloudflare Workers Tech Talksとは?

Cloudflare Workers Tech Talksは、Cloudflare Workersを使って開発している開発者が、Cloudflare Workersについて語るイベントです。これまで東京、大阪、京都、新潟、北海道、福岡で複数回開催してきました。昨年末には、テキサス州オースティンで初の海外開催もしました!このイベントの特徴は、スピーカーが好きなことを自由に話せることです。スピーカーには「『Cloudflare Workersとは?』みたいな導入はしないでください」とよくお願いしています。話したいことを話してもらうスタイルです。

会場

会場は前回と同じく、札幌の中心部にあるF-60(エフロクマル)の9F。第1回の北海道イベントを開催したのと同じ場所です。9階からは街を見渡せる素晴らしい眺めが楽しめて、今回の規模にぴったりの快適なスペースです。今回もイベント開催をサポートしてくれたMIERUNEさん、ありがとうございました!

Venue

参加者

参加者はconnpassのイベントページで募集しました。

https://workers-tech.connpass.com/event/393524/

41名の申し込みがあり、MIERUNEの方々を含む多くの方が当日参加してくれました。北海道で2回目の開催にもかかわらず、Cloudflare Workersへの関心が続いていることを実感できて嬉しかったです。

トーク

4名のスピーカーが、FlagshipからGIS、AIエージェント、Hyperdriveを使ったデータベースまで、幅広いテーマのトークをしてくれました。

Flagship Story

ねこや

ReMotive LLC.とMIERUNE Inc.のソフトウェアエンジニアであるねこやさんは、最近パブリックベータになったCloudflareのフィーチャーフラグサービスFlagshipについて話してくれました。まずフィーチャーフラグとは何か、その種類にはどんなものがあるかを解説。続いてCloudflareのダッシュボードを見せながらFlagshipをライブで設定し、最後にHonoで作ったシンプルなアプリでフラグが実際に動く様子をデモしてくれました。詳細な記事も書かれています。

Cloudflare GIS × AIエージェント開発

西尾 悟

西尾 悟 (Satoru Nishio) さんは、Cloudflare上でAIを活用したGIS(地理情報システム)エージェントを構築する話を発表してくれました。Workers、Workers AI、Durable Objects、Containersを組み合わせることで、会話を通じて地理空間データを扱えること——衛星画像の検索、NDVIのような分析の実行、地図上での結果の可視化——を紹介。最後には、チャットしながら指定した場所のGIS情報を取得してその場で描画するという、会場を驚かせるデモを見せてくれました。GISとAIエージェントがCloudflareスタック上で融合する様子は見応えがありました。

スライドはこちら: https://speakerdeck.com/nokonoko1203/cloudflaretegis-x-aiesientokai-fa

HyperdriveでセルフホストDB

すばる

すばる (Subaru) さんは、セルフホストしたPostgreSQLデータベースをHyperdriveでCloudflare Workersに接続する話をしてくれました。大学の時間割アプリを開発する中で、柔軟なSQLベースの検索ができること、そして将来的にやりたい日本語全文検索を見据えて自前のPostgreSQLを選択し、バックエンドをHonoとWorkersに移行。TLS暗号化から、永続的な接続とクエリキャッシュのためにHyperdriveでデータベースをバインドするところまで、セットアップの流れを解説してくれました。Hyperdriveの理想的なユースケースで、とても印象に残りました。

スライドはこちら: https://slides.su8ru.dev/260603-workers/

Dynamic Workers

Yusuke Wada(私)は、Dynamic Workersについてのトークをしました。Dynamic Workersとは何かを紹介し、Code Modeをはじめとするユースケースを解説。最後に、どちらもDynamic Workersを使って作ったhono-evalのデモとKakeraの紹介をしました。

スライドはこちら: https://speakerdeck.com/yusukebe/dynamic-workersnituite

フィードバック

参加者には #workers_tech のハッシュタグを付けてXにポストしてもらいました。フィードバックはこちらから見られます。

https://x.com/search?q=%23workers_tech

イベントについて書いてくれた参加者もいます。

懇親会

トークの後は懇親会を行い、参加者の皆さんは会話を楽しんでいました。今回はLivesenseが運営するサービス「転職ドラフト」がドリンクをスポンサーしてくれて、2種類のオリジナルクラフトビールを提供してくれました。転職ドラフトさん、ありがとうございました!懇親会は、皆がつながり、Cloudflare Workersの経験を共有し合う素敵な機会になりました。

Networking

まとめ

2回目のWorkers Tech Talks in Hokkaidoも大成功でした!40名以上の方が参加してくれたのは感慨深く、4本のトークはどれもとても楽しいものでした。当初は6名のスピーカーが登壇予定でしたが、当日の台風の影響で2名が来られなくなり、結果的に4本のトークとなりました。お2人には、ぜひまた別の機会に話してもらえたらと思います!それでも、心から楽しめるイベントになりました。北海道には活気ある技術シーンがあり、こうしたイベントはこの地域でのCloudflareの普及をさらに後押ししてくれます。会場をサポートしてくれたMIERUNEさん、知見を共有してくれたスピーカーの皆さん、そして参加してくれたすべての皆さん、ありがとうございました。次回も楽しみにしています!

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